食品業界の取引で勝ち組

穀物相場の高騰は昨年からどんどんすすんでいます。
穀物の生産地が天候不順に見舞われたことやバイオ燃料用の需要増でとうもろこし生産が拡大。

そのあおりで供給が減ったため小麦は1年間で約2倍、大豆は約7割も価格が上昇しました。
これらが要因で食品業界は小売価格の値上げを余儀なくされてしまいました。

今後さらなる原材料高騰を警戒して明治乳業や江崎グリコなど
利益予想を下方修正し株価の方も・・・という感じです。
が、そうした一方で原料高の逆風をはねのけ勢いに乗っている頼もしい勝ち組の企業が存在するのです。特に、食品業界の勝ち組で注目したい銘柄は4企業。

キッコーマンは世界的な日本食ブームにのってしょうゆ製品の海外販売が好調。
海外の利益率が高くなっています。

味の素はアジアを中心に調味料の現地生産、販売が伸びています。
その他、医薬事業も収益源となっています。

ユニ・チャームペットケアではペットブームによりペットの食生活水準が向上。
このことによってグルメやダイエット製品が好調で増益を維持しています。

三井物産は原料調達はどこの総合商社よりも定評があります。
今後はカナダで菜種製油工場を共同建設、来年稼動を予定しています。

ぜひ、今後もチェックしていきたい4銘柄です。

FXで勝ち組になるためのトレード手法

ポジジョンを持つタイミングが大切
相場で勝つためにはトレンドを見極めて売買することが大切です。トレンドとは日本語で『傾向』を意味する言葉ですが、証拠金取引は売り・買い両方からでも売買が可能ですから、上昇傾向でも下降傾向でも利益をあげられるチャンスがあります。売買のタイミングは、トレンド(傾向)が見え始めたら『順張り』を基本に売買します。つまりトレンドと同じ方向を向いて売買すると言うことです。上昇トレンドなら買い、下降トレンドなら売り、といった具合です。
時間がない方は自動売買で取引可能
FX会社の取引ツールには、便利な注文機能が満載されています。お勤めされていて、取引したい時間帯にパソコンの前にいられない場合は、注文から決済まで自動で行ってくれる注文方法があります。もちろん、損切りや利益確定も予め設定しておけば、不在でも設定したレートに変動した場合、自動的に注文が発注されます。

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